新型コロナウィルスでの運動不足にならないため簡単な体操(そのⅠ)

query_builder 2020/05/15
ブログ
フィジカル  トウキョウ
外出の自粛や店舗の閉鎖で一日の運動量が減ってしまいます。
コロナウィルスに感染しなくても、一日の運動量が減ることによる弊害は大きいものです(静脈血栓、高血糖、筋力低下、高血圧、うつ状態など)。
特に中高年の方は循環障害や筋力低下、精神面において体調を崩したり脚がふらつき転倒の危険さえあります。
近い将来のために自宅でできる運動を行っておきましょう。
運動の方法をいくつか提案していきますので参考にしていただければと思います。
運動不足の状態から急に激しく動くと、関節を痛めたり転倒をしたりする危険性があります。
まずは準備運動的なストレッチ・基本的かつ効率的な運動と注意点を紹介しておきます。
① 足首のストレッチ:地面に接している足は不安定ではいけません。立ってアキレス腱を伸ばすような運動をしましょう。
後ろ脚の膝は曲がらないように、そしてなるべく踵が床からはなれないように、体が前かがみにならないようにしてくださいね。
高齢者などでふらつくような方は、必ず手すりにつかまってやってください。
② 椅子からの立ち座り:これは簡単、椅子に座ってゆっくり立ち上がりまたゆっくりと腰掛けます。
高い座面の椅子ほど負担は少なく、座面が低くなるほど負担が大きくなります。はじめは足の裏全面が床に着いた状態で、膝の角度が直角の姿勢で始めるといいでしょう。
ゆっくりとお辞儀をするようにして立ち上がり、お尻が椅子から離れたら体を直立までもっていきます。
立ち上がったらゆっくりお辞儀をするようにしてお尻を椅子に置く感じで腰掛けます。
だいたい10回くらいやって、休憩を入れながらそれを3回繰り返すといいですね。
足のストレッチも立ち上がりの運動も関節が痛くなるようなら止めてくださいね。自分の体に合わせて運動をやりましょうね。

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